また、やってしまった。
あれだけ断捨離だと書いたりしておいてなんだが、カメラを懲りずに買いました。
サブカメラが無いためでもなく、買い増しです😊
理由は、メインのα7Cはラフに持ち出すようなカメラではないこと。毎日、カバンに入れておくとかはぶつけたり、壊したりする可能性があるため、気軽に持ち出してラフには使えない。壊したら買い替えは難しくなるし。
とにかく軽くて持ち出しやすいカメラが欲しかった。

。(実際のレビューやリアルな写真は次回のブログで!)
しかし、コンデジは昨今、金額が上がり続け気軽に買える金額ではない。
そこで目をつけたのはマイクロフォーサーズ。ソニーのαでもよかったが、使ったことがないメーカーで、前から気になっていた「オリンパス」を探すことにした。
マイクロフォーサーズはPanasonicか現OM SYSTEMの2社がメイン。古めの小型機をメルカリで物色し始める。
新しめが良いかと探すが、予算が5万円以上になるケースが多く断念。古めで初期型の後継ぐらいに目をつけて探す。
OLYMPUS PEN Lite E-PL3からE-PL6あたり、またはPanasonic GFシリーズを重点的に探すと、OLYMPUS PEN Lite E-PL3が5,000円を切るような価格で見つかった。比較的外観コンディションが良く気に入り即購入。
実際は一部に問題があった。わかりつつ購入したが気にはなる。
- ボディ: OLYMPUS PEN Lite E-PL3(5,000円以下)
- レンズ: M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(お安く購入)
- 合計金額: 現時点で約1万円!
カメラ本体は手に入れたが、肝心のレンズが手元にない。マイクロフォーサーズは過去にメインで使ってはいたが、レンズは全て処分してしまった。
ボディが小さめを選んだので、レンズも小型のを選びたいとなるとパンケーキレンズ。
ズームはなくていいかな。それよりも単焦点で写りが良いレンズが欲しい。
絞り込んでいくうちに、オリンパスの17mm F2.8をお安く見つけたので購入。
現時点で1万円ぐらいで組めたのでよし(๑•̀ㅂ•́)و✧
後は届いてからだ。

――まさに、「マイクロフォーサーズよ、私は帰ってきた」。
最新スペックの爆速AFや、フルサイズのような強烈なボケ味は望めないかもしれない。けれど、35mm判換算で34mm相当という、スナップにおいて最も馴染む絶妙な画角で、絞り込んでバシバシと日常を切り取っていく楽しさ。この小さな1万円のシステムには、そんな写真本来の泥臭い魅力が詰まっている。
これからこの新しい相棒をカバンに忍ばせ、オリンパス独特のあの青(オリンパスブルー)でどんな日常を切り取っていけるか、今から楽しみで仕方がない。まずはこの換算34mmの景色を、じっくりと味わい尽くそうと思う。
【次回予告】次回ブログでは、実際に撮影したファーストインプレッションの作例と、メルカリで購入した「訳あり部分(一部の問題)」の詳細な実用性チェックをレポートします。お楽しみに!


